2008年12月06日

名物三人衆

今日は、長男が剣道の早朝けいこがあるということで、早起き。

つられて早起きし、またまた温泉公衆浴場にいってきた。



行くと、朝6時だというのにすでに5〜6人が入浴中だった。

帰ろうかなと躊躇したが、

「よいしょ!よいしょ!」の声。

おっ、よいしょおじさん が来てる。

これはなんか楽しめそうだ、と服を脱いでいると、

ペラペラとよくしゃべるおじさんに声。

おっ、これは 絵柄おじさん ますます楽しそうだ。



浴室に入ると、

とにかく賑やか、和気あいあいとしている。

休みなしに話す、絵柄おじさん。

その間も「よいしょ、よいしょ」と

これまたひっきりなしの

よいしょおじさん。

そして、なんと初めてお目にかかりました。

塩吹きじっち

ぼくのなかではうわさでしか聞いたことなかった人だっただけに

感動に近いものがあった。

ほんとうに物凄い量の塩を体にすり込んでいる。

脇から、絵柄おじさんがカラかってもお構いなし。



もう、今日の温泉は僕にとって、

まるで喜劇の劇場にいるかのようで、

吹き出し笑いを堪えるのがやっと。

下を向いてはクスクスとしていた。

こんな自分も他から見たら変だったのかもしれない。



この温泉街には10ヶ所の公衆浴場があり、

ほとんどの浴場に入っているが、

なぜ、ここだけにこんな変な個性豊かなキャラクターの

お客さんが来るんだろう!?


毎度ありがとうございます。
上で ポチッ! 忘れちゃった〜 
なんて方こちらでどうぞ!!
 ↓  ↓  ↓

c_03(FC2).gif ありがとうございます。

posted by かっちゃん at 13:19| 福島 ☀| Comment(14) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

教えられちゃいました!

今日、よく行く温泉公衆浴場へ行って来た。

浴室に入ると、過日記事にしたあの絵柄おじさんも入っている。

相変わらず、他の人との会話を楽しんでいた。



しばらくすると、若者2人がワイワイガヤガヤと

服を着たままはいってきた。

続きを読む
posted by かっちゃん at 22:22| 福島 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

おせっかい?

久しぶりに、近くの温泉にある公衆浴場に行ってきました。

先に2人が入浴してました。
肩に鮮やかな絵柄を背負った方と、旅行なのかやけに品が感じられる方の2人。

「こんにちは!」
と声をかけて入ると、
「おぉ!!」、「あっ、こんにちは」 
と対照的。

この温泉の公衆浴場は地元の人にしてみれば、日常であり、生活の一部にもなっているところ。
地元の人は、からだを洗い、髪の毛も洗う、髭も剃る。
それに対し、旅行に来た人はタオル1枚で温泉だけを楽しんでいく。



念入りにからだを洗い、ザブザブ湯をかけまくる絵柄おじさん。

熱くて入れないのか(ここは、48℃くらいあります。)、寛いでいるのか、床に座りリラックスの品ありおじさん。

そんな2人の会話

「あんた、石鹸持ってきてねぇのかい?」

”あぁ、持ってきませんでしたね”

「なぁーんだべ、これ使いなっ!わーい(嬉しい顔)

”あっ、大丈夫です。”

「いいから使えって!」

”いや、暖まれればそれでいいですから・・・ふらふら

「何言ってんだで、汚ったねえ体して上がっちまうのがい。遠慮してねで、使ったらいいべで。人が貸してやるって言ってんだがら」

”じゃ、すみません”

「んっ、使いな」  と満足気な絵柄おじさん。


しばらくすると、


「どうだ、良く落ちっぺ。ここの湯は、垢をよく落とすんだ。」  初耳です。

”そうですか。”  と苦笑い。

「なんだい? あんだは、湯に入んねのがい?」

”いやぁー、熱くてねぇ”

「なんだべ、うめでやっから、ここにはいらんしょ」

”あっ、はぁ、どうも”

絵柄おじさん、腰が軽い。そそくさと水道水でうめ始める。

「まだ熱いか?」

”あっ、いや、なんとか。慣れれば入れそうですね。”

絵柄おじさんは、じーっと 品ありおじさん が入るのを見届けてる。

「どうだ、気っもちいいべぇーわーい(嬉しい顔)

”はぁ、ははははふらふら

やがて、絵柄おじさんが「また来なない!」の言葉を残して浴場から出ていくと、

品ありおじさん、僕に向かって苦笑い。

体は、茹でた蛸のように真っ赤exclamation×2

僕も二人のやりとりに目が離せなくて、のぼせ気味バッド(下向き矢印)



「親切心、時と場合によっては、おせっかい」


毎度ありがとうございます。
当方、こちらへの「カチッ」が励みとなっております。
クリックを1日1回いかがでしょう。
 ↓  ↓  ↓

c_03(FC2).gif カチッと!! ありがとうございます。










posted by かっちゃん at 19:46| 福島 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

あったか湯

久しぶりに夫婦で温泉に行ってきた。

市街地から車で20分ほどの高湯温泉いい気分(温泉)
ここに「あったか湯」という、あたかも温泉っていうネーミングの共同浴場がある。

0a03.jpg

源泉掛け流しをほとんどの旅館、ホテルで使っているため、温泉地内には源泉が流れているパイプがむき出しになってあり、硫黄で周囲は白くなっている。湯気がもうもうと立っているときは、これだけでも結構な風情がある。

0a01.jpg

そして、ここは共同浴場にしてはめずらしく露天風呂。
近場の共同浴場では自分の中では、ランキング1位!!

ということもあり、我が家では結構利用させてもらっている。

ただ、この共同浴場、ちょっと変わったところがあって、
脱衣場と休憩室に多くの張り紙がしてある。

「全国温泉番付」
「周辺の飲食店紹介」
「高湯温泉の歴史」

まぁ、この辺はどこにでもあるが、

”共同浴場のマナー”
”浴室に入ったら、まず掛け湯をし、必ずしり、陰部を良く洗うこと。”
”タオルは湯舟に入れない。出来た人は、湯のかかる湯舟周囲にも置かない”
”ある程度大きくなった男の子は、男湯に入ること。お互い恥ずかしいから”
”桶の湯を体に掛けるときは、座って周囲のひとに掛からないように注意すること”
”脱衣場にはちゃんと足の先まで良く拭いてから入ること。”
”親のマナーが子に伝わる。”
・・・・・・・・

といったたぐいの張り紙がたくさん!

むかし、じいさん、ばあさんに口うるさく言われたようなことが、何とも言えない細やかな表現で書かれてある。

それをじーっと読んでいたあるお父さんは、
「フフフ・・・」と苦笑い
おじいちゃんは、
「何にもここまで・・・」
と、何かを秘めたような反応。

せっかくのいい温泉、いい気分で入りたいものです。

c_03(FC2).gif カチッと!! ありがとうございます。

健康〜美容〜日用品【DOKA-SHOP】




posted by かっちゃん at 11:39| 福島 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

山奥のリゾート温泉

Image005.jpg山形県は蔵王温泉に行ってきました。

 12,3年前に今の妻とまだお付き合い状態のとき、山形蔵王にスキーにいって、その時教えられて初めて入った温泉街の中にある公衆浴場でしたが、そのとき初めて湯の花たっぷりの温泉ってのを味わい、すごい印象深かったんですね。
 またいつか来ようと思っていながら、12,3年も経ってしまいました。
 別に計画立てて行った訳でもなく、夫婦喧嘩をしてムシャクシャしてたんで胡散晴らしのドライブついでに1人で行ってきました。

 途中、どしゃ降りの雨に見舞われながら、ようやく、蔵王温泉に到着!
家を出るときは、気温32、3℃もあったのにここはとにかく気持ちいい陽気、山はいいですね。けど、すっかり温泉街のどこにあるかを全く憶えてなく、うろちょろと30分、商店街の奥にやっと見つけました。
 大人200円・子供100円の入浴料を入り口にある箱にいれて、中に入ると建物全体が木。明かり取りのガラスはあるものの、かけ流しの温泉が太い丸太の柱からでてるし、床も浴槽も全て木、天井は、太さ700mmもあろうかと思われるような梁と桁丸出しの吹き抜け、そして適度に湯の花とカビなのか藻があって、ほんと秘湯って雰囲気たっぷりです。
 強酸性の硫黄泉ですので、石鹸は使えませんし、敏感肌の方は、ヒリヒリ・カイカイになるかも。
 労働者風の先客が3人ほど入ってましたが、途中からは、たった1人。冬のスキーシーズンは、もっとたくさんの入浴客が居るんでしょうが、今は、夏。その分、1人占めできました。
 
 たった200円でこの贅沢!よかったなぁ〜。
案内看板によるとこの温泉、日本で最も古い温泉の1つだそうで、ものすごい歴史ある温泉だそう。
いい気分転換になりました。また絶対来よう!
posted by かっちゃん at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。